【結婚式・新郎】友人のヒビキラー君の結婚式に出席しました

  • 2015年09月07日

夏の終盤と言いたいところですが、恋しくなるころにはもう夏はいないといった感じですね。さてプライベートなことなのですが、先日は音楽仲間で友人のヒビキラー君こと工藤さんの結婚式に参列してきました。

アーティストらしいエンターテイメントな式

ヒビキラー君と出会ったのはもう10年以上前でしょうか、自分が20歳前後の時だったかと。その頃から彼はアーティストとしてメジャー、インディーズ問わず大活躍されていてました。

特に「おまえはもう死んでいる、アタタタ」という100列拳が凄いヒットしていて、、、それはもうシーン的にも相当盛り上がってました(回顧)。こちらが彼の歴史を物語る展示のCDの数々。

オーダータキシードヒビキラー結婚式

実は嬉しいことに今回ご用命いただいてシャツをオーダーでお作りさせていただきました。カリビアンコットンという柔らかくしなやかな綿100%に、胸にはタキシードのヒダを5mm単位で加工。

襟はウイングカラーというタキシードの定番の形です。特別な機会に着るには最高の一枚になったと自負しております(笑)

オーダータキシードヒビキラー結婚式

噛みまくりだった自分のスピーチとは違い、リリシストな彼のナチュラルで随所に面白いトークで会場に笑いが。余興では自分のヒットナンバーもご披露。

ヒビキラー結婚式

この時歌ってくれたのは「WILL」という曲。自分が彼の曲で一番大好きな曲でした。なんせ歌詞が素晴らしいのでご紹介します。(itunesリンクは最下部)

“その程度で諦めるほど軽かったのかよ、あの決意は。泥臭く且つ不器用にやり遂げてみろよ自分らしく。夢を諦めないで、やれば出来る Never be negative、孤独を抱いて、掴みとれ手前の未来”

ヒビキラー君の自身のヒットナンバーの後は、列席者を代表してZEEBRAさんが名曲 PERFECT QUEENを披露。豪華すぎる。。

オーダータキシードヒビキラー結婚式

参列者の着こなしは超重要

いやそれにしても流石よ、と思ったのが主賓席に参列したZEEBRAさん素晴らしい着こなし。ブラックスーツをピークドラペルでお仕立(拝絹無し)、ウィングカラーの襟に、ブラックの蝶ネクタイ。袖のボタンはゴールドっぽい真鍮、ここがなんともヒップホップ。

ルールを理解した上で、敢えて自分なりのこだわりを魅せる、式へのリスペクトを失わずに個性出す、流石です。これぞ礼装のお手本でした。

結婚式は何も考えず普段着ているジャケパンで出席するような人が多い世の中、「出来る人はちゃんとやってるよ」ってことで強烈に印象に残っています。

話が少し脱線しましたが、エンターテイメント感溢れる素晴らしく楽しい結婚式でした。WILLを聴きながらまた式の余韻を思い出しています。ヒビキラー君、リナさんおめでとうございます!いつまでもお幸せに!

■リンク:ZEEBRA / PERFECT QUEEN 

■リンク:HIBIKILLA  / WILL

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