結婚式後のタキシードはどう保管する?「マイネッティ(MAINETTI)」の高級ハンガーがおすすめ

  • 2016年06月13日

結婚式で着たタキシード、リメイクした高級ブラックスーツ、「しばらく使う予定はないけどどうやって保管しよう?」なんてお悩みの方いらっしゃいませんか?

スーツについてきた黒のプラスチック製ハンガーじゃ残念だし、イケアで買った木製ハンガーじゃ頼りない…そんな方におすすめのアイテムをご紹介。

マイネッティ(MAINETTI)社のサルトリアーレハンガー

マイネッティのサルトリアーレハンガー

マイネッティ社は世界の名だたるブランドに愛されている業務用のハンガーメーカー。

1961年にイタリアのヴィチェンツァで創業後は、軽くて良質、またその使いやすさから高級サロン御用達のハンガーメーカーとして名を馳せてきました。

ブランド御用達のハンガー

マイネッティを店舗で愛用しているブランドはエルメス、グッチ、エトロ、アルマーニ、ゼニア、ブルックスブラザーズ、キートン、ブリオーニなどなど枚挙にいとまがないほど。

ちなみに、サルトリアーレというのは「サルトリア=仕立て職人=オーダーメイド」という意味で、まさにオーダースーツやオーダータキシードのための仕様。

実際に自分も使っているのでレビュー

本来業務用なんですが、代理店のARVESTI JAPANさんのご好意で少数を譲って頂くことが出来たので自分も愛用しています。

※現在は楽天などいくつかのお店でも販売しています。こちらでも10本セット~買えるみたいです。

マイネッティのサルトリアーレハンガー

色は「ブラウン、ブラック、アイボリー」が基本でそれ以外に何色かあります。

ハンガーのサイズは肩幅40cmと43cmの2種類。スーツサイズが44頃(175cm痩せ型)の自分は40cmの方のハンガーで丁度良いです。

肩の厚みの部分は53mmで設定されていて、スーツが張りすぎず、型がくずれず丁度良い。(こちらは色違い)

マイネッティのサルトリアーレハンガー

素材は「木のような風合い」

そもそもこちら10年前に「木のような風合いのハンガーを作ってほしい」という要望から生まれたハンガーで木製ではありません。発泡樹脂製で作られています。

かといって安っぽさは皆無でその見栄えの良さが世界のブランドに評価されている証。

パンツをかける部分が最高

スーツやタキシードのパンツには1mmもシワを入れたくないもの、気づいたらパンツだけが床に落ちていた、、なんて事態は以ての外ですから、しっかり引っ掛けたいですね。その点は

このマイネッティのハンガーは最高です。

サルトリアーレのマイネッティハンガー

こちらパンツを吊るすバーにはベルベットが貼られていて、滑り止めになっているんです。ベルベットがスーツやタキシードのウールをしっかりと受け止めてくれる。

ゴムを滑り止めに使うような感覚です。これに加えて極めつけがこの透明のビニールゴム紐。パンツは絶対に落ちません。

こんなイメージで引っ掛けます。

パンツをかけたサルトリアーレハンガー

私物で恐縮ですが、スーツをこのような感じで掛けます。非常にしっくりときます。

マイネッティのサルトリアーレハンガー

厚すぎない53mmがスーツの肩に負担をかけすぎず、かといって余分な隙間はないのでしっかりサポートしてくれる安心感があります。

マイネッティのサルトリアーレハンガー

スペース効率よりも、型崩れ抑止を優先すべし

自分のスーツやタキシードはこちらのハンガーで全部統一したのですが、まあウォークインクローゼットがパンパンになること(笑)

薄いハンガーのほうがスペースの効率性を考えると良いはずなんですが、せっかくの一張羅のスーツや結婚式で作ったオーダータキシードであればきちんと管理したいですよね。

今 THE GENTSでもオリジナルでマイネッティのハンガーを作ろうと画策中なので、お渡しの段階からこちらを使っていただければ私たちも安心です。

是非タキシードの管理にも気を使ってみてください。