よくあるご質問「旦那がタキシード選びに興味を持ってくれません」への回答

  • 2016年07月22日

THE GENTS, Asteir にお問い合わせいただくのは新郎さまだけではなく、奥様である新婦様からご連絡いただくことも非常に多くございます。

タキシード 女性利用

3件に1件は…と言うとちょっと多すぎかもしれませんが、新郎さまがお仕事で忙しかったり、新婦様ご自身が当サロンを見つけてくださってご連絡頂く場合など様々です。

そこで今回は奥さまである新婦さまに考えていただきたい話題です。

男性は…結婚式の準備が正直しんどい

結婚式というのは二人で一つの式を創り上げるものとはいえ、フルタイムで新郎さまが働いている場合はどうしても時間が取りにくいことも。

毎日夜遅くまで会社で仕事をして、帰ってきて奥さまからの開口一番が結婚式の話で「疲れてるんだけど何?」と…喧嘩になったりします。

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かく言う自分も2年前に結婚式を上げた時は「二人で一緒に企画して頑張ろう!」当初は意気込んだものの、実際は妻に丸投げになってしまいました(笑)。

リボンの色、引き出物、装花の種類、などなどタキシードのデザインどころではない大量の決定事項TO DOにイライラさせられて、最終的には「もう何でもいいよ、好きにしてよ」となってしまいました。

私に限らず、慣れない共同生活や、週末が結婚式の準備で潰されることに苛立ちすら覚える方も多いとかなんとかかんとか…。

タキシード選びに「興味が無い」「何でもいい」という人は?

さて新郎さまの衣装の話に戻りますが、新郎さまが忙しい時、オシャレに飾るということに興味が無いとき、無理矢理にサロンに新郎さまを連れて来ても、まず最高のタキシードは出来ません。

「興味がない」「なんでもいいよ」「お任せします」

こういう風になってしまうと「なんでもっとちゃんと考えてくれないの??!(怒)」と喧嘩になる新郎新婦さまを何件見てきたことか…(笑)

そこで、これまでの私共の経験といたしまして、最高のオーダーメイドタキシードが決まるかどうかは以下の2点です。

① 新郎さまにいかに興味を持っていただくか

まずは新郎さまに自分自身の衣装に興味を持っていただくこと。一生の思い出になる大事な結婚式、言わば男の大人の船出です。新郎さんの上司もご両親も参列なさるでしょう。

そんな時自分がどういう出で立ちで臨みたいか。新郎さまを凛々しく魅せるのも、借りてきた猫のように魅せるのも衣装が全てです。

「自分の最高の姿」を魅せられるように意識を向けてほしいのです。

「変な格好じゃ挙式したくない」「どうせ着るなら一番カッコイイものを着たい」そういう意識が必要だと思います。これは時には新婦さまがそういう気持ちにさせてあげることも必要です。

② 結婚式&(衣装)のイメージがあるかどうか

挙式のイメージや出来上がりの理想像も必要です。結婚式のテーマがエレガントなのかクラシカルなのか、チャーミング・キュートなのか、場所はどこか、などなど。何色が好き、とか、どこのブランドが好きとかでも構いません。大事なのは衣装のデザインのアイデアのキッカケです。

セレブリティのタキシード

※アイデアを見つけるのにセレブリティの着こなしは大変参考になります!

もちろん私共もそういったインフォメーションから最適なデザインを提案させていただきます。もしサロンにご来店いただく前に1,2ができていれば必ず最高のタキシードが出来ます。

男性とは天邪鬼なもの

THE GENTSのスタッフは男性です。だからこそ新郎さまのお気持ちもとてもよくわかります(笑)、何でもいい、興味ない、、、新婦さまがお店選びから予約まで全部やってしまう場合、男性は自らリーダーシップを持って決めていないことについて天邪鬼になってしまうこともあります。

私達が努力すること

オーダータキシードの生地を選ぶ写真

しかしそういった興味がない新郎さまに対していかに興味を持って頂くかが、私達の腕の見せどころです。

オーダーメイドで作ることの魅力、タキシードの歴史、生地ごとの違いなどを新郎新婦さまの立場にたってサポートしていきます。もちろんコストパフォマンスの良さも含めまして。

一生の思い出を作るには下準備が重要

結婚式は開催日のたった1日のために多くの準備を必要とするのと同様に、タキシードも最高の一張羅を作るためには準備が必要です。

その準備が最短で出来るようにブログやコラムといった形でお伝えしていきますので是非ご来店・ご予約前にご覧になってくださいませ。

お客様事例もご参考に!

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