メルボルンで結婚式を上げたM様のオーダータキシード

 

久しぶりのお客様事例のご紹介です。

今回はオーストラリアの都市

メルボルンで結婚式をされたM様の事例です。

 

 

タキシードといえばやっぱりこれです。

ドレスが美しく際立つまさに紳士の色

何にも染まらない意志と相手を思いやる色

今も昔も男性には重要な色です。

 

自然光に映りのよい

滑らかでソフトタッチの生地感

どっしりとしたイメージの黒でも

柔和な雰囲気が出ています。

 

THE GENTS TOKYOでは

お客様のニーズに沿ってご提案しております。

得意としているのはしっかりとしたフォーマルです。

 

シンプルだからこそ

お客様もこだわりたくなるような

様々な生地感でご用意しています。

 

 

服屋目線の自分はこの写真が好きです。

はらりと風になびいたジャケット

その内側にはカマーバンドにブレイシーズ

うーん、抜かりない

映画のワンシーンみたいで素敵ですよね。

 

そして蝶ネクタイの大きさからソックスに至るまで

小物使いが上手いです。

こういった部分にもこだわっている人って

センスを感じますし

何よりフォーマルな着こなしが

より馴染んでいて、とても様になっています。

 

色々とアドバイスをさせていただく事ができて良かったです。

 

 

レンタル衣装も細くなってきました。

しかし単にスリムデザインと謳われたシルエットは

露骨に体のラインが出る極端な設計が多いです。

 

年末年始の特番でも気になった

ピタピタのシルエットのタレントさん

顔が浮いて大きく見えたり

体が貧相に映ってしまったり

どうなのかなと、、

 

やはりジャストサイズのタキシードとは

着る側のポテンシャルが引き立つバランスが重要です

無理のない自然体でありながら

どこか体付きがよく見え

相手(パートナー)に安心感や信頼感が

伝わることが理想なのです。

 

ご本人と打ち合わせの際

「シンプルで体に合ったものがいい」

との話もあったので

気持ちよくお仕立てをさせていただきました。

 

congratulations!!!